掃除を活学する

ハウスキーピング・家事
この記事は約3分で読めます。

しばらく掃除とメンタルの関係の記事を書いてきました。

断捨離情報を探求していたら、一生かかりそうなので、
そろそろ実践編に移ります。

メンタル掃除道をテーマにした記事は、ここまでといたします。

年末カウントダウン序章

10月も終わりが近付きました。

11月に入ると、グラデーション的に年末ムードが漂ってきます。

来年の手帳やカレンダーも書店や文房具店ではギッシリと並んでいます。

まもなく、クリスマス商戦が始まりますね。
もしかして、もう始まっているのかな?

早いところでは、おせち料理のチラシも目にしたります。

掃除には辛い季節だけど、掃除屋にはありがたい季節

先日まで暑い暑いと汗をかきながら掃除の仕事をしていましたが、
午前の早い時間帯は、肌寒さを感じることがあります。

ガラスクリーニングをしながら手が冷たいと感じ出したら、
もうこんな寒い季節になったのかと体感します。

「年末」と言えば・・・

人それぞれ出てくる単語は違うでしょうが、
掃除屋の私はまず「年末大掃除」が浮かんできます。

一般家庭でも、そろそろ準備をした方が良いかもしれません。

一般家庭を対象としたハウスクリーニングは、これから大忙しです。
ありがたい事です。
お客様に氣持ち良く新年を迎えていただけるよう、
私もさらに氣合を入れていきます。

掃除で活学する

すべての仕事がそうでしょうが、掃除の仕事にも終わりはありません。
技術も知識も更新していかなければなりません。

清掃用具や洗剤のメーカーは、日々研究を続けているので、
新製品や改良されたものも次々と出てくるのです。

でも、掃除の基本は変わりません。

清掃の順番や作業者の基本の動きは同じです。

断捨離は掃除の一部門とみるべきか、
掃除が断捨離の一部門とみるべきか、
私はそこまでは追及しておりません。

掃除も断捨離も知るだけでは意味がない。
実践して結果を出すことに意味があるのです。

掃除論も断捨離論も実践哲学、活学なのです。

武学という教えがあります。
孫子のいう古代中国の兵法家の教えを、
現代に継承しているものなのだそうですが、
こんなことを言われています。

活学とは、知識と実践が合一している学び
実学とは、知識はないが実践のある学び
死学とは、知識はあるが実践のない学び
虚学とは、知識も実践もない学び

私には耳が痛いです。

私もブログに書いたことは実践することを心がけます。

ちなみに、私は東洋思想の碩学 安岡正篤先生の本が大好きです。

ご利益主義を責めないで

Amazonの掃除関係の書籍を見ておりますが、
「掃除で開運」的な本は多数あります。
図書館でも、掃除関係の書籍はその系統が多く目につきます。

綺麗な場所には神が宿る。

古来よりそう云われています。がっ!

ご利益欲しさに掃除を勧める本の多い事。

ご利益が欲しいから掃除をする・・・

”あさましい!”と喝を入れる人があります。

幸せになりたいからトイレ掃除をする。
綺麗にしたいからトイレ掃除をする。

その氣持ち、どちらも分かります。

神が宿るのは結果であり、場を綺麗にするのは当たり前!

なのですが、溺れる者は藁をもつかむとも言います。
悩めるそんな人を責めるのは酷です。傲慢です。

私はそう思います。

まとめ

掃除で開運関係を探していました。

発売時期は違いますが、思いのほかたくさんの書籍があってビックリです。

掃除で開運関係の本を網羅するのはキリがないので、
いよいよ、ブログ記事は掃除の実務へと移りたいと思います。

とはいうものの、開運関係で氣になる情報があったら書いていきますね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事を書いた人
惣治郎

掃除道の伝道師。掃除・整理整頓・断捨離を通して、快適な住環境を創るためのコツをお伝えしています。
また、様々な事情により、ご自分で家事を行えない方、家事に負担を感じている方のために、家事代行サービスやハウスクリーニングサービスの活用をご提案し、その情報を提供しています。

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