料理は男の甲斐性

男の手料理
この記事は約4分で読めます。

掃除や断捨離の記事を書いてきましたが、
家事は掃除だけではありません。

ちょっと、料理の方面から書いてみました。

と言いますか、料理は私の趣味のひとつなのです。

外出や外食がしにくい昨今の情勢なので、
この機会に、男性の皆さんも料理にチャレンジしてみませんか。

両親にありがとう

主婦業は毎日大忙し。

子供の頃はそれがわからず、毎日忙しく立ち回るお母さんの姿を見ながらも、
それが当たり前だと思っていました。

「勉強しなさい」「お手伝いしなさい」
などと言われてらふてくされたり、反抗したり。
なんと罰当たりな。

今思えば、ありがとうとしか言えません。

そのありがたさは、大人になってから分かることです。
(大人になってから分かるの、私だけでしょうか・・・)

お母さんだけではなくて、
お父さんも休みの日には農業に勤しんでいました。
ぜんぜん休日ではないですね。

そんなその姿を見て育った私も、
年中働くのは当たり前だと思って育ちました。

大人って大変だな。嫌だなぁ。

なんて思っていました。

そんな忙し屋さんの両親だったので、
旅行だとか、遊園地だとか連れて行ってもらった記憶は少ないです。
記憶にあるのは、せいぜい夏の海水浴程度です。

祖父母にもありがとう

子供時代の私の遊び相手役はもっぱら祖父でした。

両親が働く喜びを感じていたのかどうかあやしいのですが、
私の回りのどのお宅も似たような感じだったと思います。
The 昭和の家族です。

でも、父親はけっこう飲み会には行ってたなぁ。
よく、酔っぱらって帰って来ていたなぁ。

なんて、子供の頃の事を思いだしました。

やっぱり、母親の方は働き詰め。

朝起きて、掃除・洗濯・料理・皿洗い。
その後、工場で仕事をして、帰宅したらまた料理、後片付け。

でも、子供達の成長が喜びだったのでしょうね。

そして、そんな両親と私の緩衝材となってくれたのが祖父母でした。

男だって家事をしよう!

働き詰めの両親の姿を見て育ったので、仕事三昧に抵抗はありません。

祖父母もしんどいと言いつつも体を動かしてしまうのは、
明治生まれの性なのでしょうか。

とは言うものの、昨今の仕事観は
昭和の時代とは随分変わって来ていますね。

良いのかどうか、人それぞれ思う所は違うでしょう。

仕事観も変われば、家事観も変わる!

ちょっと無理な展開ですが、
男だって料理をしましょうよ!

というのが私の提案です。

グルメブームの火付け役、「美味しんぼ」

ちょっと古いのですが、
「美味しんぼ」とか「クッキングパパ」とか流行りましたね。

他にも料理が主題とか、料理人が主人公の漫画がヒットしています。

「美味しんぼ」は、グルメブームの火付け役となりました。

誰もが、「美味しんぼ」を読んで、食についての蘊蓄を語り合ったものです。

あれから30年!

もともと、食べることが大好きだった私ですが、
ここ数年来、自分で作って食べることが大好きになりました。

何しろ安上がり。

レシピはもっぱらクックパッドのお世話になっています。

じつは、料理好きの私

手料理を始めたきっかけは、
たまたま参加したそば打ちの講習会で、
思いのほか美味しくできてから自信がわきました。

クックパッドの事は知っていましたが、
自分で簡単に作れるとは思っていませんでした。

料理マニアの人達が見るレシピ集程度にしか思っていませんでしたが、
急に思い立ち、何かの料理・・・確か魚料理だったと思いますが、
化学実験のように、調味料を計量し、レシピ通りに製作をしていきました。

できた料理が、われながら「美味い!」

家族も「美味しい!」と言ってくれて自信がつきました。
(おだてられただけだったりして・・・)

それ以来、色々な料理にチャレンジしています。

手打ち蕎麦は月いち、
この夏は、自宅栽培で育てたゴーヤを使って、
ゴーヤチャンプルーが美味しくできました。

私だけではなくて、家族も美味しいと言ってくれたので、
本当に美味しかったはずと自負しています。

世の男性の皆さん、料理にチャレンジしてみませんか?
私にだってできたから、きっと大丈夫。

男の手料理を振舞って、奥様やご家族を喜ばせてあげましょう。

料理のできる男性はモテるんだそうですよ。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

まとめ

私の趣味の世界になりますが、料理は楽しいです。

インスタントではあっても、焼きそばはカップ麺よりも
生麵に野菜や肉を加えて、ホットプレートで焼いた方がはるかに美味しい。

家事で家庭を支えてきた、母ちゃん・婆ちゃんに敬意を込めて、
男性陣も、毎日とはいかなくても、週に何回か料理を振舞ってみてはいかがでしょうか。

お子様も父ちゃんを見直して家庭円満!

食欲は人の本能です。

ご家族の本能にアプローチする良いチャンスになるかもしれません。

この記事を書いた人
惣治郎

掃除道の伝道師。掃除・整理整頓・断捨離を通して、快適な住環境を創るためのコツをお伝えしています。
また、様々な事情により、ご自分で家事を行えない方、家事に負担を感じている方のために、家事代行サービスやハウスクリーニングサービスの活用をご提案し、その情報を提供しています。

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