断捨離の効能
青空のような晴れた心と幸せがやって来る♪

断捨離
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断捨離はすっかりメジャーな言葉になりました。

「断捨離したよ!」

なんて、日常会話でも使うようになってきました。
「大掃除した!」と言うよりも、
「断捨離した!」と言う方がインパクトがありますね。

片付けはまだ手元にモノは残すイメージがありますが、
断捨離はモノを手放して(捨てて)しまうのです。

整理整頓は小学校の頃から、学校で指導をされてきましたが、
どちらかと言えば道徳など、モラルの面での指導の意味合いの方が、
強かったと思います。

5Sをご存じの方は多いと思います。
製造業やサービス業などで活用されていますが、
職場環境を整えるために編み出された、日本発のメソッドです。

  • 整理(Seiri)
  • 整頓(Seiton)
  • 清掃(Seisou)
  • 清潔(Seiketsu)
  • 躾 (Shitsuke)

それぞれの単語のローマ字の頭文字を取って、5つのSとなります。
この、5つの内容を実践するのが5S活動です。

この中の「整理」「整頓」には、それぞれ厳密な違いがありますが、
ご存じでしょうか。

「整理整頓」≒「片付け」として、
ひとつの単語で覚えていらっしゃる方もあります。

では、正解です。

●整理とは、
要るモノと要らないモノを仕分けして、要らないモノは捨てる。

●整頓とは、
必要なモノがすぐに使える(取り出せる)ように秩序立てて配置し、
表示をする。

もしかしたら、規格としての正確な定義はあるかもしれませんが、
だいたいこんな感じで間違いはないと思います。

この5Sは、断捨離に通じるものがありそうですね。

ただ、整理・整頓は生産性や品質の向上を追求するモノですが、
断捨離は、人間とモノとの関係性の改善を目指すものです。
(これは私的な解釈です。)

家や部屋の要らないモノを断捨離をすると、
以下のような効能があるのだそうです。

<断捨離で得られた12の効能>

①部屋が片付き空間にゆとりが生まれた。
②掃除をまめにするようになった。
③ムダ遣いをしなくなった。
④人間関係が良好になった。
⑤仕事の効率があがった。
⑥洗濯・掃除など家事をマメになるようなった。
⑦健康面が改善された。
⑧自分が好きになった。
⑨以心伝心しやすくなった。
⑩望ましい結果を引き寄せやすくなった。
⑪モノを探す時間が激減した。
⑫自分自身のパターンがわかり、問題解決が早くなった。

「断捨離 私らしい生き方のすすめ」(やましたひでこ序文・川畑のぶこ著、同文館出版)より

実践された方は、メンタル面での変化が見られるようです。
健康面での改善というのも意外性があって、驚きですね。

でも、ご利益欲しさに断捨離と言うのでは本末転倒ではありますが、
とにかく断捨離実践のモチベーションを保つために、
それもありかな、なんて思ったりします。

断捨離で仕分け&片付けをしたその次は、
収納、掃除が待っています。

そしてその先には、青空のような晴れた心と幸せが訪れる♪

ちょっと、やる氣になってきますよね。

一度には無理なら、まずは、一日1アイテムの断捨離から。
モットーは、”一日一捨”

ここから始めてみませんか?

喜べば
喜びごとが
喜んで
喜び集めて
喜びに来る

法話より

こんな幸せが循環する日々を送りたいものです。

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それでも難しかったら、ハウスクリーニングの専門家の登場です。
是非一度、相談してみましょう。

まとめ

この記事を書いた人
惣治郎

掃除道の伝道師。掃除・整理整頓・断捨離を通して、快適な住環境を創るためのコツをお伝えしています。
また、様々な事情により、ご自分で家事を行えない方、家事に負担を感じている方のために、家事代行サービスやハウスクリーニングサービスの活用をご提案し、その情報を提供しています。

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